2008年8月 4日 (月)

ブログ移転のお知らせ

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2008年7月 7日 (月)

第60回 どうなる中国経済

放 送  6/7(土)午後2:00~2:55ほか

テーマ 
どうなる中国経済

<内容>
今年は北京五輪、2010年には上海万博、5年連続となるGDP2桁成長。
世界の工場といわれる「中国」。 しかし、5月12日に起こった四川大地震
によって、中国経済にも影響を及ぼす。また、インフレの進行による景気
への悪影響も懸念される。 今後、飛ぶ鳥を落とす勢いだった中国経済は
どうなっていくのか?



パネリスト紹介

国際政治経済学者
浜田和幸
(はまだ かずゆき)

《略歴》1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を修得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。

中国株アナリスト
田代尚機(たしろ なおき)

《略歴》1984年東京工業大学大学院理工学専攻修了後、大和証券入社、経済研究所(現大和総研)出向。1994年に大和総研の代表として北京に駐在し、中国経済担当エコノミスト、中国株担当アナリストとして活動。2003年帰国後に同社を退職し、内藤証券に中国部長として入社。2007年3月に独立して現在に至る。主な業務はコスモ証券への情報提供、中国ビジネスサポートなど。

海万国博日本産業館事務局長
秋岡榮子(あきおか えいこ)

《略歴》一橋大学社会学部卒業後、日本長期信用銀行調査部、長銀総合研究所を経て、平成10年同行退職、個人事務所設立。現在は生活経済、経済文化などのテーマを中心にテレビ・ラジオ出演、講演、コラム執筆などで活躍中。父親の仕事の関係で北京での生活経験もあり、日中両国語で会議の司会などもつとめる。

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2008年6月 4日 (水)

第59回 今、買いか?それとも静観?日本株!

放 送  5/3(土)午後2:00~2:55

テーマ 
今、買いか?それとも静観?日本株!

<内容>
今、日本経済は円高、先行き懸念で株価は低迷しているが、
果たして日本株は今の水準が適正なのか?
株価のトレンドを左右する外国人投資家の動向は?
米国株やアジア株の影響は?
今日本株を買うべきなのか? 見送るべきか?
今後どうなる?



パネリスト紹介

証券アナリスト
松下 律
(まつした りつ)

《略歴》愛知県生まれ。1974年慶應義塾大学工学部卒業、1976年同大学院修士課程修了、工学修士。国際投信委託(株)、ケミカル信託銀行(株)、インベスコMIM投信(株)(現インベスコ投信投資顧問)などにおいてファンドマネジャー。2000年以降は、主にインターネットを通じて個人投資家向けの情報発信を続けている。

三菱UFJ証券 チーフエコノミスト
水野和夫
(みずの かずお)

《略歴》1953年生まれ。1977年早稲田大学政治経済学部卒業。1980年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て、現三菱UFJ証券)に入社。1998年金融市場調査部長、2000年執行役員、2002年理事・チーフエコノミスト、2005年より現職。著書に『所得バブル崩壊』(ビジネス社、2002年)、『100年デフレ』(日本経済新聞社、2003年)、『虚構の景気回復』(中央公論新社、2005年)、『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年3月)がある。

第一生命経済研究所主席エコノミスト
嶌峰 義清
(しまみね よしきよ)

《略歴》青山学院大学経済学部卒。90年岡三証券入社。岡三経済研究所を経て、92年日本総合研究所入社。この間、エコノミストとして各国経済を担当。93年より日本経済研究センターへ1年間出向。94年以降、日本総合研究所へ戻った後は、米国経済・金融市場動向を担当。98年5月より現職。米国経済担当を経て、現在は金融市場全般、及び日本経済担当のチーフ・エコノミスト。

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2008年4月15日 (火)

第58回 緊急討論!米国の明日を探す!

放 送  4/5(土)14:00~14:55ほか 

テーマ 
緊急討論!米国の明日を探す!

<内容>
底が見えないサブプライムローン問題!
止まらぬドル安、危ぶまれる世界基軸通貨の地位!
株価低迷、リセッションが続く米国経済!
混迷する大統領選・・

引きずられる世界経済と日本の景気
アメリカの明日はどうなるのか?
4人の識者が徹底討論!



パネリスト紹介

ドイツ証券副会長兼CIO
武者陵司
(むしゃ りょうじ)

《略歴》1949年生まれ、長野県出身。73年横浜国立大学卒業後、大和證券に入社。調査部・産業アナリスト、大和総研アメリカのチーフエコノミスト、大和総研・企業調査部長を経て、97年ドイツ証券に入社。株式調査部長兼チーフ・ストラテジストとして活躍され、現在ドイツ証券株式会社副会長兼CIO(チ-フ・インベストメント・オフィサー)。世界屈指の外資系金融グループ・ドイツ証券でチ-フ・インベストメント・オフィサーして活躍されており、独自のマーケット分析には国内外で高く評価されている。

信州大学教授
真壁昭夫
(まかべ あきお)

《略歴》1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員などを経て現職に。

第一生命経済研究所 主席エコノミスト
熊野英生
(くまの ひでお)

《略歴》1967年7月 山口県生まれ。横浜国立大学経済学部卒。90年4月 日本銀行入行。同行調査統計局、情報サービス局を経て、2000年7月退職。2000年8月より、第一生命経済研究所へ入社。2000年11月より現職。

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大阪経済大学客員教授
岡田 晃
(おかだ あきら)

《略歴》日本経済新聞記者(経済官庁、民間企業取材などを担当)、編集委員を経て、テレビ東京に異動。経済部長、米国現地法人社長(NY支局長を兼務)、理事・解説委員長などをつとめる。その間、「ワールドビジネスサテライト(WBS)」プロデューサーをはじめ、数多くの経済番組のプロデューサー、キャスターを担当。2006年3月テレビ東京を退社し独立。現在も、経済番組のコメンテーターとして出演中。

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2008年3月 6日 (木)

第57回 政府系投資ファンド、SWFは日本に必要か?

放 送  3/1(土)18:05~19:00ほか

テーマ 
政府系投資ファンド、SWFは日本に必要か?

<内容>
サブプライムローン問題で揺れる米国金融機関。
その中で、資本増資の担い手としてすがる先が中東産油国のSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)政府系投資ファンドである。
政府が持つ国のお金を投資して運用してしまうという物だが、日本でも創設しようという運動が巻き起こっている。


SWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)は本当に有効な事なのか?
また、日本にも必要な事なのか?

今回は真反対の意見を持つパネリストが集まり大激論!


パネリスト紹介

自民党前金融担当政務官
田村耕太郎
(たむら こうたろう)

《略歴》昭和38年7月23日鳥取市生まれ。同62年早稲田大学を卒業。慶應義塾大学大学院(経営)修了。平成元年山一證券に入社、国内外のM&A(企業合併・買収仲介業務)担当。平成14年、参議院鳥取県選挙区補欠選挙で無所属(自民党推薦)として立候補し、初当選。日本版政府投資会社の設立を提唱しており、政界でも指折りの金融政策通として多くの政策提案をしている。

経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員
山崎元
(やまざき はじめ)

《略歴》58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、明治生命、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、一橋大学大学院非常勤講師、マイベンチマーク代表取締役。

ジャーナリスト 国際基督教大学講師
中岡望
(なかおか のぞむ)

《略歴》1947年広島県生まれ。国際基督教大卒。東京銀行を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員などを務め2002年退社。81~82年フルブライト・ジャーナリスト、ハーバード大学ケネディ政治大学院のフェロー。現在はフリージャーナリスト、様々なメディアに寄稿、本の執筆、講演活動を展開。また、国際基督教大学(ICU)、日本女子大学、武蔵大学の非常勤講師も務める。

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第56回 2008年、日本株はこう動く!

放 送  2/2(土)17:00~17:55ほか

テーマ 
2008年、日本株はこう動く!

<内容>
ついに、日経平均が1万3千円を割り込み、2005年10月の水準まで落ち込んだ。サブプライムローン問題などで冷え込む世界経済。輸出企業が日本経済を支えてきただけに、先行きに暗雲立ちこめる。2008年株価はまだまだ落ち込むのか?それとも年度末までが底で今が買い場なのか?

経済の指針、日本株価の行方を3人の株式のプロが予測する。



パネリスト紹介

株式アナリスト
松下 律
(まつした りつ)

《略歴》1950年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業、同大学院修士課程修了、工学修士。国際投信委託株式会社、ケミカル信託銀行株式会社、インベスコ・エムアイエム投資顧問株式会社(現インベスコ投信投資顧問株式会社)などにおいてファンドマネジャーを歴任。著書に「年金がわりの株式投資成功法」(講談社、2001年)、「決算書を見れば「儲かる株」は見分けられる」(共著、こう書房、2002年)などがある。

フィスコ・シニアフェロー 証券アナリスト
鈴木一之
(すずき かずゆき)

《略歴》大和證券にて、株式トレーディング及び機関投資家案件に従事。NTT上場、ブラックマンデー、バブル崩壊、金融危機、ITバブル…、相場の歴史的な転換点を最前線で活躍の後、2000年より現職。シクリカルで読む日本株専門アナリストとして各種メディアや専門誌でのコメントなど、多方面で活躍中。

『オール投資』編集長
田宮 寛之
(たみや ひろゆき)

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第55回 地方経済はどうなる?!

放 送  12/1(土)18:05~19:00
再放送 12/8(土)17:00~17:55
            
            12/9(土)17:00~17:55   

テーマ 
地方経済はどうなる?!



パネリスト紹介

早大大学院公共経営研究科教授、前三重県知事
北川正恭
(きたがわ まさやす)

《略歴》1944年生まれ。1967年早稲田大学第一商学部卒業。1972年三重県議会議員当選(3期連続)、1983年衆議院議員当選(4期連続)。任期中、文部政務次官を務める。1995年、三重県知事当選(2期連続)。「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し、改革を進める「事業評価システム」や情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。2期務め、2003年4月に退任。現在、早稲田大学大学院公共経営研究科教授。

統治評論家
金子仁洋
(かねこ じんよう)

《略歴》1930年生まれ。東京大学法学部卒。警察大学校教授、調査統計官、国際刑事課長、栃木県警察本部長、科学警察研究所総務部長、中曽根内閣広報室長を経て、
警察大学校長を最後に退官、言論活動を開始。 政主導の地方分権が21世紀の国是であると主張し、道州制の実現に余生を託す。

慶大准教授
土居丈朗
(どい たけろう)

《略歴》1970年生まれ。1993年大阪大学経済学部卒業。1999年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所、慶應義塾大学経済学部専任講師などを経て、現職。専門分野は財政学、公共経済学、政治経済学。

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第54回 インフレ時代の幕開けか?2008年誰も物価上昇を止められない!

放 送  11/3(土)17:00~17:55
再放送 11/4(日)07:00~07:55
            

テーマ 
インフレ時代の幕開けか?2008年誰も物価上昇を止められない!

<内容>
上がり始めた材料価格、高止まりでいよいよ私たちの生活を圧迫するエネルギー価格。小麦やサトウキビ、トウモロコシはもとより、それらを材料とするパンや即席麺など加工食品まで値上げがはじまった。

また1ガロン90ドルを突破!高止まりの原油価格はあらゆる方面に影響を及ぼす。ガソリンやタクシー料金から電気、金属価格、物流料金まで原因はエタノール燃料の需要の高まりか、原油産出国の情勢不安か、はたまた中国インドの台頭か?一方投資マネーは株や為替から、原油や金など商品にシフトされる果たしてインフレ時代の幕開けなのか?

2008年誰も物価上昇を止められない。各界論客が徹底討論。




パネリスト紹介

ファイナンシャルプランナー 
深野康彦
(ふかの やすひこ)

《略歴》1962年生まれ。クレジット会社、独立系FP会社2社を経て、2006年1月に有限会社ファイナンシャルリサーチを設立。ファイナンシャルプランナーとして、テレビ・ラジオ番組への出演、新聞・マネー雑誌などへの執筆等で幅広く活躍。

経済評論家
荻原 博子
(おぎわら ひろこ)

《略歴》1954年、長野県生まれ。経済事務所勤務後、1982年にフリーのジャーナリストとして独立し、難しい経済と複雑なお金の仕組みをわかりやすく解説。地価下落、マンション価格の下落を早くから予測。掛け捨て生命保険の活用を提唱。投資よりもローンの返済が必要と説くなど、時代の一歩先を行く分析力に定評あり。著書は「あなたのローンをゼロにする本」(ダイヤモンド社)、「あなたのお金防衛術」(小学館)など多数。

丸紅経済研究所所長
柴田明夫
(しばた  あきお)

《略歴》丸紅経済研究所所長。1951年生まれ。76年東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部などを経て2002年丸紅経済研究所主席研究員。06年4月から現職。経済産業省、農水省などの各種審議会で委員を歴任。

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第53回 政局混迷 日本経済は?07年度後半のマーケットを読む!

放 送  10/6(土)17:00~17:55
再放送 10/7(日)07:00~07:55
            

テーマ 
政局混迷 日本経済は?07年度後半のマーケットを読む!


<内容>
まだ傷いえぬアメリカのサブプライムローン問題が
日本に及ボス影響、遠のいた?日銀利上げのタイミング、
発足した福田政権が日本経済に及ぼす影響は?
論客3人が07年度のマーケットを予測する。



パネリスト紹介

グローバルインフォ代表
今井雅人(いまい まさと)

《略歴》1962年岐阜生まれ。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行。1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは専ら為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが一念発起して4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ちつづけた常勝トレーダー。

第一生命経済研究所主席エコノミスト
嶌峰 義清
(しまみね よしきよ)

《略歴》青山学院大学経済学部卒。90年岡三証券入社。岡三経済研究所を経て、92年日本総合研究所入社。この間、エコノミストとして各国経済を担当。93年より日本経済研究センターへ1年間出向。94年以降、日本総合研究所へ戻った後は、米国経済・金融市場動向を担当。98年5月より現職。米国経済担当を経て、現在は金融市場全般、及び日本経済担当のチーフ・エコノミスト。

三菱証券チーフエコノミスト
水野和夫
(みずの かずお)

《略歴》1953年生まれ。1977年早稲田大学政治経済学部卒業。1980年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て、現三菱UFJ証券)に入社。1998年金融市場調査部長、2000年執行役員、2002年理事・チーフエコノミスト、2005年より現職。著書に『所得バブル崩壊』(ビジネス社、2002年)、『100年デフレ』(日本経済新聞社、2003年)、『虚構の景気回復』(中央公論新社、2005年)などがある。

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第52回 緊急解析!米国経済!

放 送  9/1(土)18:05~19:00
再放送 9/8(土)17:00~17:55

            9/9(日)07:30~08:25

テーマ 
緊急解析!米国経済!


<内容>
サブプライムローンの焦げ付きが米国経済に与えた影響とは?
世界株安に飛び火した米国株の行方は?
ポストブッシュはどうなる?
世界経済はどうなる?

パネリスト紹介

株式会社双日総合研究所取締役副所長・同主任エコノミスト
吉崎達彦
(よしざき たつひこ)

《略歴》富山県富山市生まれ。一橋大学社会学部を卒業後、総合商社日商岩井(現双日)に入社。同社調査・環境部、ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役、日商岩井総合研究所調査グループ主任エコノミストなどを経て現職。政治外交・経済両側面にわたる調査・評論を行なっており、マスメディアへの露出も多い。気鋭のアメリカウォッチャーとして定評がある。

ジャーナリスト 国際基督教大学講師
中岡望
(なかおか のぞむ)

《略歴》1947年広島県生まれ。国際基督教大卒。東京銀行を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員などを務め2002年退社。81~82年フルブライト・ジャーナリスト、ハーバード大学ケネディ政治大学院のフェロー。現在はフリージャーナリスト、様々なメディアに寄稿、本の執筆、講演活動を展開。また、国際基督教大学(ICU)、日本女子大学、武蔵大学の非常勤講師も務める。

信州大学経済学部教授
真壁昭夫
(まかべ あきお)

《略歴》1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学経営学部大学院卒業後、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向。みずほ総研主席研究員などを経て現職に。

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